湿気が増して、疲れの取れにくい蒸し暑さにうなだれております…。
毎年のお決まりフレーズですがどうやら今年の夏も暑くなりそうです😰
ちょうど1年前に改正労働安全衛生規則が施工され、職場における熱中症対策が義務化へ。
あらためて、どういった症状が出た時にどういった対応をすればよいのか見直しをしております。
熱中症とは…高温多湿な環境で体温の調節機能がうまく働かなくなり体内に熱がこもってしまう状態。
屋外だけでなく、室内で何もしていなくても起こることがある。(厚生労働省 ウェブサイトより一部抜粋)

立ちくらみ → 脳への血流が瞬間的に不十分となっている
こむら返り → 発汗に伴う塩分(ナトリウム等)の欠乏により生じる
重症度レベルがI度だからといえど、すでに油断はできない状態になっています。
熱中症を引き起こす条件としては主に3つの原因があります。
①環境…気温や湿度が高い、風が弱い、日差しが強い、閉め切った室内、エアコンのない屋内
②からだ…感染症による脱水、二日酔いや寝不足などの体調不良、高齢者、子供
③行動…激しい運動、慣れない運動、長時間の屋外作業、水分補給不足

意識がなかったり、一向に体調が良くならない場合は救急車を呼びましょう。
まずは本人が体調の変化を訴えやすい職場の雰囲気づくりを行い、
周囲も「〇〇さん、いつもと様子が違うかも?」と気付くことが出来る環境にすることが大切ですね🤔


